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上棟後26日目

今日仕事帰りに現場に寄ってみました
当然誰も居なくて真っ暗だと思っていたら現場に明かりが
外では透湿防水シートを貼っていて、中では鈴木さんが浴室&洗面の断熱材を設置してました。
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床断熱で使用している65mmのミラフォームなので、非常に暖かそうです

外は透湿防水シートを貼り、水切りまで終わっていました。
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鈴木さんと子供部屋の照明の話をしていたら、アコルデもう一人の現場監督の川鍋さんも来てくれました。
3人で雑談をしてたんですが、その中でLow-eガラスの金属膜の内・外の見分け方を教えてもらいました。
下の図のガラス構成の欄に書いてある、RSFLだかRSFだかの位置で分かるそうです。
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↑コレは後ろに書いてあるから金属膜は内側(高断熱タイプ)。
(ちなみに真ん中に書いてある12という数字はペアガラスの空気層の幅(12mmと言う事)らしいです)
↓コレは前に書いてあるから金属膜は外側(遮熱断熱タイプ)って事らしいです。
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ウチは窓の一枚一枚全て外側か内側かを指定しているので、簡単に確認出来る見分け方を教えてもらい嬉しいです
てか、普通一枚一枚全部の窓の金属膜を指定する施主なんて殆どいないでしょうね(笑)
これぞ本当の注文住宅です
こだわりがあればある程、アコルデの注文住宅は施主に嬉しいですね

あと、富士桧の印字は「ひのき」のブランドマークだけでなく、含水率&ヤング係数が書いてあるんですね。
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SD15と書いてあるのが含水率15%以下という表示。
E110と書いてあるのがヤング係数の値らしいです。
ココを見ると一本一本測っているらしく、ウチで使っている他の柱を見ると無垢材らしくヤング係数の値が違ってました。
富士檜はブランド材として無垢のEW(エンジニアリングウッド)を確立しようとしてるみたいです。
一本一本計測するのはかなりの手間だけど、そうしないと強度特性が分からないのでEWと呼べないんでしょうね。


その後も3人で寒い中雑談をしていたら気づけば20時過ぎ
18時位に来たから、かれこれ約2時間
鈴木さん・川鍋さんお疲れ様でした&仕事の邪魔してスイマセン
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もきち

Author:もきち
Cycle Racing Team 100miles所属。

トライアスリートを目指す自転車乗りです。

目指すは貧脚卒業!

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