FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

建築契約

本日アコルデと建築請負契約をしてきました
これで後は建てるのに一直線って感じです

今後は来週の三連休後に建築確認申請を出せるように、間取りを含めたサッシ関係を確定しなければいけません。
殆ど決まってますが、細かい所のこだわりがあってそこを詰めるのみです。
その為、明日もアコルデに行って打ち合わせをする予定
今週いっぱいで今後何十年も住む家の大枠が決まると思うとドキドキしますね。慎重に決めねば

今日はアコルデで色々とイベントをやっていました
トステム
お花を貰って、オーダーカーテンの55%オフ券を貰ってきました


その後、ヤマハのショールームへ向かいました
スポンサーサイト

(続)オーパスネットの工務店との出会い

ちょっと現実に追いつかなくなりそうなので、端折って書きます
(今までも結構省略してますが。。。

オーパスネットの工務店アコルデに行ってから、毎週のように打ち合わせに行き、毎日のように妻と家の話をするようになりました。
今までは色々と話す事はあっても、さすがに毎日家の話をしたって事は無かったので驚きです
それもアコルデの社長岡本さんのお陰です

何故かと言うと、岡本さんは打ち合わせの時こちらの提案を全て聞いてくれた上に更にプラスアルファの提案をしてくれるのです。
しかも自分の家を建てるかのように嬉しそうに色々と話してくれるし(笑)
その上、結構金額的に厳しい事言っても即無理ですとは言わず、出来るだけ「調整してみます」とか「頑張ってみます」と言って頑張ってくれます。
(期待を持たせるだけでなく、結構期待に応えてくれる所が個人的にかなり嬉しい
一番は女性の視点で考えてくれる事でしょうね。妻も正直打ち合わせが楽しいみたいです

正直構造的にも十分OK出来るレベルになったし、外観的な事や内装部分も十分OKな範囲。
(理想にはまだまだ届かないけど、予算的には十分過ぎるレベル)
あとは、キッチンやユニットバスをどこまで頑張ってくれるかって所です。
この前TOTOのショールームに行った時、キッチンのレベルを上げてしまったのでそこが心配。。。
週末はトステムのショールームに行く予定それもまたある意味怖い

それさえクリア出来れば契約する予定です
今週末次第で決まりそうだなぁ

オーパスネットの工務店との出会い

色々工務店巡りをしようと思い、暇な時にインターネットで色々と自分好みの自然素材を使ってる工務店を調べてました
結構色々とあって、これ全部周るのは大変だなぁと思ってどーしようかな?と考えてました。

ある日出掛けている時に、「確かこの辺に調べていた工務店の一つがあったよな?」と思い、妻に話してそこに向かいました
そこはOpus(オーパス)と言うW断熱や自然素材を使用している工法の会員店でした。
W断熱自然素材を使用しているんだからやはり高いよなぁ?と思い、当初はあまり行く気がなかったのですが、たまたま近くを通ったので寄った感じです。

駐車場に車を停めると、そこの社長が出迎えてくれました。
モデルハウスを見ながらオーパスの特徴であるセルロースファイバー等の説明をしてもらい、その後打ち合わせをしました。
で、自分はこう言う家が欲しいでも予算はこれだけこれ以上は1円も出さないと言うのを伝えてプランや見積もりを作ってもらいました。

その帰り妻とも話してたんですが、なんか感じの良い人で打ち合わせも結構楽しく話せました。
子供が愚図ると話しよりも子供を気にしてくれてたのもポイントアップです。
子供そっちのけで親に話ばかりしてる営業の方もたまにいますが、そんな人からは買いたくありません
なので、そこは良かったです
てか、途中から営業の人がもう一人来て子供とずっと遊んでくれてたので凄く助かりました
(この後も行く度に他の営業の方が遊んでくれて凄い助かってます。アリガトウ

で、更に妻にも変化が
今までは住む場所以外は家の事とかは全然口出ししてこなかったのに、そこの工務店に行ってからはこーゆー家が欲しいこーゆー家に住むのが昔からの夢なんだぁ
と色々と言ってきました。
なんでこんな事言い出したかというと、下の画像の家に一目惚れしたらしいんです

opus.jpg

これはオーパスHPでも載っている代表的な家っぽいです。
確かに素敵ですね・・・が、高そう
とりあえず次の週も打ち合わせに行ったのですが、その時に予算オーバーは承知の上でこんな感じにしたいって事を伝えました。
「自然素材を使ってる所でウチより安い所は多分無いと思いますよ」って社長が言ってたので期待してます
営業トークとはいえ、期待しちゃいますよねそりゃ(笑)

新たなる工務店探し

ハウスメーカーで自分達の希望の家を造ろうと思うと正直予算が厳しいなと感じました。
なのでハウスメーカーでなく、工務店にしようと思い色々調べました。
最初は実績があって信頼出来そうな所って事で、38年の実績があり地元に根付いているA建業と言う工務店と、湘南地区で活動しているMハウスと言うHM!?工務店!?に行きました。


A工務店は構造材を無垢の檜が標準仕様で、実際に見せてもらった家も自然素材をふんだんに使用した家でした。
ただ、その家は坪単価70万以上。。。
高過ぎ
まぁ標準仕様だと40万前半なのですが、こだわりがあるのでそれだと当然満足出来ません
て事で、自分の希望を言いたいだけ言って、プランと見積もりを作ってもらいました。

一週間後見積もりやプランを見せてもらうと、間取りとかはハウスメーカーよりも良いかもって感じでした
・・・が、やはり軽く予算オーバー

妥協出来る所は妥協しながら見積もりを何度かやりましたが、やはり予算に合わず
とりあえず希望する場所で、価格の合う土地が出てくるまで辛抱強く待ちかな?とも考えました。


その後、Mハウスに行きました。
Mハウスは湘南地区で活動している不動産(設計&建設)会社です。
設計デザインに定評があるとの事なので、建売から注文住宅まで色々とMハウスの家を見せてもらいました。
確かにデザインはスタイリッシュでお洒落
間取りや空間処理も上手いし、これは人気があるはずだと思いました。
ただ、個人的には見た目だけでなく構造等の見えない部分もかなり重要視しているので、その変が・・・と思ったら、個人的に許せる必要最低限はありました。
(コンクリの呼び強度や配筋の太さ、屋根の防水処理材等も拘るし、米栂とかホワイトウッドを使用するのは個人的に許せないので)
て事で検討に入れてみました。

それとMハウスが売主である大型分譲地があり、そこは売主なので手数料が無しで土地も広々としてて結構妻が気に入ってました。
で、そこの土地に構造から内装まで色々と拘り仕様(今までと同じ)にしてプランを出してもらいました。
・・・が、軽く予算オーバー
決算月との事でかなり頑張ってもらったのですが(公には言えない位)、それでも駄目でした
色々な案も出してもらったけど、やはり納得出来ず
そんな訳でMハウスも諦める事に。。。


ただ、この2店舗しか工務店に行かないのもあれなので、その間他の工務店も行ってみる事にしました。
そこで運命の工務店に出会う訳です
その話はまた次回。。。

一条工務店

今回は一条工務店の事について書いていきます。

一条の家はパッと坪単価だけ見ると高いなぁと感じてしまいますが、正直知識が付いて来ると色々となんでも標準装備でこの値段はHMとしては安いよなぁと感じるようになってきてました。
この頃は無垢の構造材に拘りがありましたので。

で、以前誘われていた工場見学を9月6日に行ってきました。
一条の工場見学は一言で言うと、「至れり尽くせり」って感じです。
バスで移動するんですが、バスの中でも飲み物や食べ物を定期的にくれるし、工場でも飲み物食べ物さらに子供用のお面や風船等々がタダでもらえます。
しかも昼食は美味しい弁当で、更には帰ってから寿司の弁当も貰えます。
「なんだこの楽しいイベントは」って感じです
ただ、この金はどこから出てんのかなぁ?とか考えると。。。

でも一条の家は個人的に魅力的だとは思いますが、どーしても欲しいって訳ではないんですよね。不思議だ

一条工務店で建てた人には悪いんですが、一条で建てなくても一条の工場見学は一回位行った方がいいかもって思いました
それだけ至れり尽くせりです(笑)

ただフォローする訳ではないですが、設備や構造的には良い家だと思います。
驚いたのは、隣に線路があって周りも交通量の多い所で建てている家(夢の家仕様)を見学に行ったのですが、家の中に入ると驚く程静かなんですよね
耳を澄ませないと電車の音も気づかない位だし。
その時はまだ室内側の壁が出来ていない状態でした。(柱や断熱材が剥き出しの状態)
その状態でそれだけ体感出来たのは凄いな・・・と。
エレクトリックオブザイヤーを受賞するだけあって、謳っているC値やQ値も信用できそうだなと思いました。

でも自分の建てたい自然素材を使った家とはちょっと方向性が違うんですよね。。。
て事で一条工務店も候補から外れました。
プロフィール

もきち

Author:もきち
Cycle Racing Team 100miles所属。

トライアスリートを目指す自転車乗りです。

目指すは貧脚卒業!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。